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自立走行型AGV・誘導走行型AGVのご紹介

2021年04月23日

 

AGV

概要

AGV(Automatic Guided Vehicle)とは無人搬送車もしくは無人搬送ロボットのことを指します。


近年、AIやデータ分析の技術が進み、AGV(無人搬送車)が作業者の負担軽減、生産現場の省人化の目的で、導入されることが様々な業種の現場で増えております。
AGV(無人搬送車)は90年代からありますが、昨今では屋内外で使え、AIを搭載することで、人との協働を想定して設計、製作されています。
今回は自立走行型、誘導走行型のAGVをご紹介いたします。

 

CLEARPATH ROBOTICS社 OTTOシリーズ 自律走行型

OTTO 画像自律走行型は磁気テープ、2次元コードなどの誘導体を必要とせず(ガイドレス)搭載されたセンサーなどの情報から自己位置の推定を行い自ら判断して移動するロボットです。「OTTOシリーズ」もLIDERセンサーを利用して施設内を障害物や人を回避して自動で移動できます。本体にリフター、コンベア、アームロボット等、現場に応じたカスタマイズも可能です。詳しい仕様等は下記をご覧くださいまた動画もございますので参考にしてください。

 

OTTO カタログDL

 

 

 

 

匠 TITRAシリーズ 誘導走行型

匠 表紙誘導走行型は磁気テープ、2次元コードなどの誘導体を必要とし走行します。「TiTraシリーズ」は2次元コードを基盤状に敷設し自己位置を検知しながら走行します。また、匠では搬送ロボットの企画から開発、製造、アフターメンテナンスまでトータルで対応しております。詳しい資料等は下記をご覧ください。導入イメージ、実績の資料もございます

 

 

TiTraシリーズ資料DL導入イメージ・実績資料DL

 

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